10 7th, 2013

毎日過ごす場所。
毎日寝て、起きて、食べて、笑ったり、時には泣いたり・・・そうやってくつろぐ場所、それが「住まい」です。快適な住まいの快適な生活人によって望む住まいへの価値観は違うと思います。
「一軒家が良い」「マンションの高層階が良い」「日当たりの良さはゆずれない」「風通しの良い部屋」「アジアンテイストが好き」「シンプルデザインの部屋がいい」などなど・・・。住まいそのものが住人の人柄や雰囲気を表現している・・・と言っても過言ではないかもしれません。



そんな「住まい」を自分の満足できる空間にしたいと思うのは当然の事です。
最近では自分でお部屋をリメイクするDIYをする方が増えています。
女性の方も自らインパクトドライバーを手に自分好みの住まいを作りだしている方、少なくないようです。
テレビや雑誌などでそんな女性の姿を見ているとなんとも楽しそう、そして本当に素敵な住まいを創りだしています、きっとプロも顔負けだと思います。
お金をかけずに好きな空間を創り、快適に暮らす。そんな生活ができるのは本当に幸せな事だと思います。住まいは道路と接する敷地に合わせて建物を配置し、アプローチを通じて玄関に導き、内部は動線に従って部屋を配置し、連絡を調整しながら修正してゆく。
同時に水回りの台所、浴室、便所、ユーティリティ回りも整えて行く。
 各部屋は採光を考慮しながら快適性を追及し、適切に外部空間との繋がりを持つように計画して行きたい。部屋を誰が利用するのかによりインテリアを整えて行き、最終的に家具を配置する。住まいの外部には可能であればウッドデッキや樹木、植栽なども配置したいもの。



 一方で住まいは必要最小限の広さがあれば良いという考え方もある。
インテリアや家具もシンプルにすると余裕が生まれる。住まいの計画は子供が部屋を使わなくなった後のことまでも考慮すべき。
照明は節電に協力的でありたい。屋根や外壁は将来に備えて十分断熱効果のある材料を使用したい。
耐震に関しては、どこかの部屋をシェルターと見立てて部屋の作りを頑丈にするという方法もとれる。
住まいはどの場所も安全性を考慮して収めてゆくようにする。